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気候変動枠組み条約
(環境省の説明ページ)
 「大気中の二酸化炭素濃度を安定させること」を目標として締結された 国際条約です。
 1992年のリオデジャネイロの地球サミットで採択され、 「COP」という条約締約国会議を重ねてきました。
【一般向け】
【高校生以上向け】
[リンク確認2015.7.17]
http://www.env.go.jp/earth/ondanka/cop.html
[PDFファイル]

IPCC(気候変動に関する政府間パネル)第5次評価報告書について
(環境省の説明ページ)
 IPCC第31回総会で承認された骨子及び作成日程に従い作成され、2013年から2014年にかけて公表されました。
 作成されたのは、評価対象となる分野で大別された第1作業部会の報告『気候変動2013 - 自然科学的根拠』、 第2作業部会の報告『気候変動2014 - 影響・適応・脆弱性』、 第3作業部会の報告『気候変動2014 - 気候変動の緩和』 の3部の評価報告書、およびこれらの報告の知見を統合した統合報告書です。
 また作成に当たっては、第4次評価報告書公表後に作成された2冊の特別報告書 『再生可能エネルギー源と気候変動緩和に関する特別報告書』 『気候変動への適応推進に向けた極端現象及び災害のリスク管理に関する特別報告書』 で評価された科学的知見も重要な根拠の一部となります。
【一般向け】
【高校生以上向け】
[リンク確認2015.7.17]
http://www.env.go.jp/earth/ipcc/5th/index.html
[PDFファイル]

低炭素社会に向けた12の方策
(「2050日本低炭素社会」シナリオチーム)
 国立環境研究所をはじめとする研究機関がチームを組んで共同研究を行い、 2008年5月に発表しました。
 2050年に二酸化炭素排出量を1990年比で70%削減するために必要な方策を 検討したもので、産業、民生、運輸、エネルギー転換の各分野で12の方策が 示されています。
【一般向け】
【高校生以上向け】
[リンク確認2015.7.17]
http://www.env.go.jp/press/file_view.php?serial=11443&hou_id=9735
[PDFファイル]


「低炭素社会・日本」をめざして 福田内閣総理大臣スピーチ
(内閣府)
 2008年6月9日、日本記者クラブにおいて福田首相が行ったスピーチです。 この年の8月に北海道洞爺湖で開催されたG8サミットに先立ち、 2050年までに世界として二酸化炭素排出量を半減させることを提案し、 日本としても60〜80%削減させるという長期目標を掲げることを表明しました。 【一般向け】
【高校生以上向け】
[リンク確認2015.7.17]
http://www.kantei.go.jp/jp/hukudaspeech/2008/06/09speech.html

低炭素社会づくり行動計画
(閣議決定)
 日本は2050年までに地球全体で二酸化炭素の排出量を半減させる長期目標を 世界に提案していますが、そのために、日本国内においては2050年までに現状と比べて 60〜80%もの二酸化炭素排出量削減を達成しなければなりません。
 この行動計画は、日本が二酸化炭素排出量を大幅に削減した「低炭素社会」を 実現するために、必要な対策を提示したもので2008年7月29日に閣議決定されました。
【一般向け】
【高校生以上向け】
[リンク確認2015.7.17]
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/ondanka/kaisai/080729/honbun.pdf
[PDFファイル]


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気候変動キャンペーン Fun to Share
(Fun to Share事務局(環境省地球環境局))
 地球温暖化対策のため、豊かな低炭素社会づくりに向けた知恵や技術をみんなで楽しく共有し発信する気候変動キャンペーンです。
 ふだんの生活でできる取り組みを宣言して、チームの一員になります。 具体的に何をしたらいいかといった方法も紹介されています。 クールビズ、ウォームビズ、家庭で取り組む「うちエコ!」も、 このプロジェクトの一環です。
 宣言の輪は、個人だけでなく、企業にも広がっています。
【一般初級者向け】
【中学生以上向け】
[リンク確認2015.7.17]
https://funtoshare.env.go.jp/

クールビズ・ウォームビズ
(Fun to Share事務局(環境省地球環境局))
【クールビズ】
 温室効果ガス削減のために、冷房時の室温を28℃に。そんなオフィスで快適に過ごすため、 2005年の夏にスタートしたのが「COOL BIZ(クールビズ)」です。
 現在では、様々な素材・デザイン・コーディネートを取り入れたクールビズファッションが出回るようになりました。 また、オフィススペースを涼しく快適にするために服装だけでなく、窓辺に朝顔を植える「緑のカーテン」を作る等の、 多くの取組が報告されています。
 さらに2008年からは、「クールビズ」を冷房時の室温を28℃にした部屋でも快適に過ごすことのできる “ライフスタイル”として位置づけ、これまでのビジネスシーンに限らず、 全てのライフシーンで「クールビズ」の実践を呼びかけています。

【ウォームビズ】
 地球温暖化防止のため、暖房時のオフィスの室温を20℃にすることが提唱されています。
 “寒い時は着る”“過度に暖房機器に頼らない”そんな原点に立ち返り、“暖房に頼り過ぎず、 働きやすく暖かく格好良いビジネススタイル”それが「ウォームビズ」です。
 ウォームビズは暖房に必要なエネルギー使用量を削減することによって、CO2発生を削減し地球温暖化を 防止することが目的です。
【一般初級者向け】
【中学生以上向け】
[リンク確認2015.7.17]
クールビズ  http://funtoshare.env.go.jp/coolbiz/
ウォームビズ  http://funtoshare.env.go.jp/warmbiz/

エコドライブ10のすすめ
(エコドライブ普及推進協議会事務局(公益財団法人交通エコロジー・モビリティ財団))
 運輸部門の二酸化炭素排出量は全体の21%。自家用車は、その約半分を占めています。 二酸化炭素の排出削減のためには、自家用車からの排出削減が課題ですが、 その排出量は増加傾向にあります。
 燃費のよいハイブリッド車のような「エコカー」を使うことも重要ですが、 今使っている車でも、ふんわりアクセル「eスタート」、加速・減速の 少ない運転、アイドリングストップなどの対策で、二酸化炭素の排出量を 大幅に減らすことができます。
【一般向け】
[リンク確認2015.7.17]
http://www.ecodrive.jp/eco_10.html

省エネ住宅と省エネ家電の普及
(全国地球温暖化防止活動推進センター)
 省エネ住宅と省エネ家電の普及についての 情報を紹介しています。 【一般向け】
【高校生以上向け】
[リンク確認2015.7.17]
省エネ住宅  http://www.jccca.org/about/case/eco_house/
省エネ家電  http://www.jccca.org/about/case/eco_appliance/


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京都議定書目標達成計画
(環境省のページ)
 1997年の京都議定書で世界に約束した二酸化炭素排出量削減目標を達成するために、 平成17年4月に閣議決定された計画です。
 民生、運輸、産業の各分野別に、対策の具体的な取り組みの内容と削減目標水準 が書かれています。
【一般向け】
【高校生以上向け】
[リンク確認2015.7.17]
http://www.env.go.jp/earth/ondanka/kptap/plan.html

環境自主行動計画
(日本経団連)
 1997年6月、国内の経済産業界の自主的な取り組みをすすめるために、 日本経団連がとりまとめました。
 この計画では、地球温暖化対策と廃棄物対策について、各業種別に 具体的な取り組み内容と目標値を規定しており、その取り組みの結果に ついては定期的にレビューを行うこととしています。
【一般向け】
【高校生以上向け】
[リンク確認2015.7.17]
http://www.keidanren.or.jp/japanese/policy/vape/index.html#before


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国内排出量取引制度
(環境省のページ)
 二酸化炭素排出量削減のために、市場のメカニズムを活用して 技術開発や削減努力を誘導する手法です。2008年7月に閣議決定された 「低炭素社会づくり行動計画」において、試行実施されることになりました。
 導入の方法については、削減目標の設定方法などについて、 さまざまな議論があります。
【一般向け】
【高校生以上向け】
[リンク確認2015.7.17]
http://www.env.go.jp/earth/ondanka/det/index.html

環境税(温暖化対策税制)
(環境省のページ)
低炭素社会の実現に向け、再生可能エネルギーの導入や省エネ対策をはじめとする地球温暖化対策(エネルギー起源CO2排出抑制対策)を強化するため、平成24年10月1日から「地球温暖化対策のための税」が段階的に施行されており、平成26年4月1日からは2段階目の税率が適用されます。具体的には、石油・天然ガス・石炭といったすべての化石燃料の利用に対し、環境負荷(CO2排出量)に応じて広く公平に負担を求めるものです。 【一般向け】
【高校生以上向け】
[リンク確認2015.7.17]
http://www.env.go.jp/policy/tax/kento.html

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